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2009年4月

桜並木を歩く

 仙台ウォーキングクラブは4月19日、昇龍伝説も残る平筒沼(登米市)のほとりに咲き誇る桜並木を歩きました。今回、180回目の行事には新しい人たち8人を含む57人が参加しました。Cimg0002 Cimg0005 Cimg0014

 陸前豊里駅に集合、片道4㎞、1時間の田園地帯をウォーク、広々とした農村風景に「ロケーションのいいこと、いいこと」と声がかかります。

 平筒沼は、青空と桜ね水面との素晴らしいコントラスト、桜まつりが真っ最中、遊歩道を歩きながら見る桜、丘の広場から見る桜、“太陽の光を受けて輝い”ていました。“ふれあい橋”を渡りながら周囲を見渡すと沼の桜が一望でき桜並木の美しさに魅了されていました。

 参加者たちは、「うわぁー、きれい、連れてきてもらってよかったー」、「浮き橋、ふわふわして気持ちいいこと」などと歓声をあげていました。また、農村文化自然学習館を見学しました。

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歴史の薫る浦戸諸島を歩く

 3月12日、「日本三景」松島湾の門戸・浦戸諸島の寒風沢島と野々島(塩竈市)を散策しました。Cimg0003 Cimg0004 Cimg0006

 一行40人は「みなとオアシス・マリンゲート塩釜」から塩釜市営汽船に乗船、少し寒さを感じる船旅でしたが、「薄曇のロケーションもいいですねー」と潮風をうけていました。

 寒風沢桟橋からは約2時間40分歩きます。日本初の西洋式軍艦「開成丸」の造艦碑、しばり地蔵や十二支方角石もある日和山展望台などを過ぎると、満開の桜や生きいきと咲く梅の花に出会いました。リーダーが「太平洋をひとり占めできる眺望」と紹介すると「本当にすばらしい雄大な景観よねぇー」と感嘆する人も。

 さらに砲台場跡、神明神社、海水浴場、六地蔵、化粧地蔵と歩を進め、渡船で野々島に渡り、椿トンネルを経て塩釜に戻りました。

 「鳥に食べられちゃうから」と網が張られた畑にいた人たちとも交流、島の人たちの暮らしに思いをはせ帰路に着きました。

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眼下に太平洋/鹿狼山に登る

 今年最初の行事(2009年2月15日)は、澄んだ自然の里山として親しまれている鹿狼山(福島県新地町)に60人で登りました。Cimg0002 Cimg0006_2 Cimg0008

 常磐線新地駅を出発したウォーカーたち。途中、観海堂(明治5年5月設立の共立小学校跡)を見学、鹿狼の湯まで約2時間歩きました。

 登山口から「樹海の森コース」で山頂をめざしました。杉林の樹海とつづら折りの散策路を登り、尾根に出て一休み。「見晴らしのよいこと」と感嘆の声があがり、さらに頂上へ。立派な鹿狼神社があり、眺望抜群の広場、素晴らしい景色が広がっている中での昼食になりました。霊山、岩岳、遠くに蔵王の山頂の白い雪が見えました。

 帰りは、「眺望の森コース」と「樹海の森コース」のふた手に分かれて下山。スミレやタンポポを見つけては「もう咲いている」と歓声を上げるウォーカーたち。「住みやすい環境と美しい自然はいつも大事にしたいですね」と話し合いながら帰途に就きました。

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命を育む美しい楽園伊豆沼・内沼へ

  仙台ウォーキングクラブは12月14日、“命を育む美しい楽園”と紹介される伊豆沼・内沼の一周、約14㎞のコース、3時間30分あまりを26人で歩きました。Cimg0010 Cimg0007 0812141

 伊豆沼野鳥観察館前のハクチョウやガンに“歓迎された”ウォーカーたち。登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(淡水魚館)を9時45分に出発、野鳥の標本など展示してある宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(鳥館)、チョウが羽を休める姿の栗原サンクチュアリセンターつきだて館(昆虫館)を見学、沼の自然を楽しみ、学びながらの散策です。

 沼の水面に浮かび羽を休めるハクチョウや水鳥、田園で餌をついばむハクチョウやガンの群れなどの風景を楽しみながらのウォーキングに「14㎞、歩いちゃったぁー」と感嘆の歓声があがっていました。

 渡り鳥の飛来地として知られる伊豆沼・内沼、「ラムサール条約の登録湿地として水鳥や生き物にとっての『聖域(サンクチュアリ)』として大事に保全されることを願い」声援を送りながら帰途に着きました。

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白石城を散策

 第176回例会(2008年11月23日)は、城下町の面影を色濃く残す白石市を散策する約7㎞のコース、徒歩2時間30分まりを40人で楽しみました。Cimg0002_2 Cimg0004_2 Cimg0011

 白石城の北、三の丸の外堀にあたる沢端川の川沿いを歩き、武家屋敷の前を通って3代景長が墓所として選んだという初代小十郎景綱から10代宗景までの廟所、正宗の素地・人格形成に強い影響を与えたとされる喜多の墓、そして白石城(別名・益岡城)へのウォーク。「川の水のきれいなこと、コイがゆうゆうと泳いでいる」と声がかかります。

 さらに歩を進めて、線香をともして時を計り一刻(現在の2時間)ごとに太鼓をたたいて時を知らせたという「時の太鼓」を常林寺で見学しました。

 碧水(へきすい)園の能楽堂では、盛岡・仙台市役所観世交流素謡会の仕舞(鞍馬天狗など)、茶室では裏千家の茶を楽しみました。

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