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ハクチョウの可愛いこと、雪景色の綺麗なこと!

 2012年12月9日、「命育む美しい楽園、伊豆沼・内沼」を一周、小雪降るなか雪景色を堪能して約14,1㎞を21人で歩いてきました。Photo

 この地は、「今から一万年前、後氷期に、海面が上昇し、入江となっていました。その後、次第に海が退くとともに、迫川が上流から土砂を運んで来て、入江の出口を埋めていき、入江の一部は沼となりました。伊豆沼は、こうした沼の名残です」と紹介されています。

 JR新田駅から宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターを目指します。ハクチョウの鳴き声に歓迎・励まされながら「雪景色の綺麗なこと、この地・この時間でないと見られないね」と大きな声で話しながらのウォークです。P1030180

 栗原市サンクチュアリセンターつきだて館前の内沼ではハクチョウが手元から餌を食べる姿に「ハクチョウって可愛いものですね」と感動しながら、白鳥に遊ばれていました。P1030191_2

 登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターまでのコースでも沢山のハクチョウと出会いました。空を飛ぶハクチョウ、家族ずれのハクチョウなど「心が温かくなるー」とウォーカーたち。調査(12/7)では、ガン類が59469羽、ハクチョウが2266羽、カモ類が2210羽とのことでした。

 帰りは、産直のお店に寄って「今晩の材料を仕入れていく」という人たちもいました。

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