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2013年2月

小田原丘陵地の歴史を感じながらの散策

 宮城県のスポーツ連盟・仙台ウォーキングクラブは17日、「東照宮と小田原丘陵地」(仙台市)を53人で歩いてきました。P1030293

 東照宮は、「仙台藩2代藩主忠宗公は、徳川家康への尊崇・感謝の標として、慶安2年(1649)」造営した。この地は、「玉手崎とよばれ、天正19年(1591)10月、徳川家康公が葛西大崎一揆の視察を終えて江戸に戻る途中、藩祖伊達政宗公と宿陣された所で、祭神縁りの場所とし社地に選ばれたという」ように現地の案内板に記されています。

 さらに、入口にある「幼児とウサギ」の彫刻に癒されながら「とちのき公園」をまわり、「瞑想の松」へと進みます。瞑想の松の傍らには、土井晩翠が樗牛(ちょぎゅう)を思って詠んだ「樗牛瞑想の松」の碑がありました。ここの展望台からみる景色に、参加者たちも「仙台の街並みもきれい」と歓声を上げていました。

 また、「近くに居るのに初めての散策です。うれしかった」、「東照宮、瞑想の松など小田原丘陵地の歴史を感じながら歩けて気分壮快です」などの感想が語られました。

 なお昼食後、クラブの総会が開かれ、この一年の「記録誌」を見ながら2013年度の行事・日程を決めました。

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