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広瀬川の畔をもっと歩きたい!

 2013年3月10日、「杜の都・広瀬川の畔」(仙台市)を61人で歩いて来ました。

 ハクチョウのいる広瀬橋のたもとからの出発です。広瀬川の源流は、宮城県と山形県境の関山峠で、名取川と合流するまで45,2㎞あるのだそうです。広瀬橋は、藩政時代長者の一人娘を人柱にして架けたという「橋姫伝説」を記した石碑があります。F1000125

 強風で雪が雨粒になって飛んでくるようなあいにくの天気でしたが、街の中を流れる清流と淵、広瀬川の曲流の素敵な景観に感動しながらのウォーキングでした。また、縛り地蔵、瑞鳳殿、霊屋下セコイヤ類化石林、銭形不動尊など歴史を感じながらのウォークに「とてもいいコースですね」と声がかかります。広瀬川から伊達政宗の騎馬像を見上げて「すごい、はじめて見た」と歓声を上げていました。

 解散地点の大橋は、仙台の街から仙台城の大手門へと続く一本道へ架けられていて、「伊達政宗公が入城した慶長6(1601)年の12月に竣工した仙台城最古の橋」なのだそうです。

 参加者のみなさんは、「広瀬川の畔をもっと歩いて見たくなりました」などと語りながら帰途に着きました。

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