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2013年11月

松島ってこんなにステキなところ!

 2013年11月24日、天然の桟橋・馬の背をわたり、紅葉の扇谷から表松島を見るウォーキングに40人で行ってきました。Photo

 仙石線陸前浜田駅前から瑞鳳ヶ丘に向かい、浜田洞窟遺跡を見学、「縄文時代前期・晩期、弥生時代中期の土器の他に2体分の人骨も見つかっている」と紹介されています。

 松島湾が一望できる瑞鳳ヶ丘、さらに「樅の木街道」を進み、遊歩道に入って天然の桟橋と呼ばれ長年の波の浸食で今の形になったという「子馬」、「馬の背」を渡ります。「きれいですねー、絶景かな・絶景かな」と声がかかります。Photo_2

 塩釜湾と松島湾の双方が見える「双観山展望台」。そして「幽観」扇谷山、「歴代の藩主によって整備された」と紹介される『京もみじ』の紅葉、海の青、松の緑は絶景を見せていました。Photo_3

 浪打浜公園のゆったりとした海岸線を歩き、マリンピア松島水族館のところから広い芝生に出ました。

 真青な空と海、島々の輝き、樅の木や松の大木を見ながら紅葉の中を歩けるとはなんと贅沢なこと。「松島ってこんなにすてきなところだったの、知らなかったー」、「さすが日本三景実感しました」など、にぎやかなウォーキングでした。

 みなさん、「ありがとう」とニコニコして帰途につきました。

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紅葉の「ふるさと緑の道」を歩く!

 2013年11月10日、泉ヶ岳山麓から定義への「ふるさと緑の道」を38人で歩き紅葉の色彩を散策して来ました。P1040314

 「七北田川、大倉川、広瀬川の上流にあり、渓流、岩場、草原、樹海等変化に富み、春は残雪の山々が美しく山菜が多く、ツツジ類が咲き乱れ、夏には樹海の緑が涼しく、秋には色様々の紅葉が楽しめます」と紹介されているコースで、参加者たちは、「自然は、期待の通り裏切らなかった」と感動していました。P1040309

 泉ヶ岳山麓から10.7㎞、所要時間3時間45分のコースです。降ったり、晴れたりのあいにくの天候で「どうなるかなぁー」と心配しながらの出発でした。

 古民家の前を通り、林道を進みます。泉ヶ岳から北泉ヶ岳の間を源流としているヒザ川。さらに進んで遊歩道に入ります。真っ赤な紅葉、黄色など色彩豊かな紅葉にしばしばあしを止めます。広葉樹林帯から太いケヤキ、ブナの木に「見事な樹ですね」等と声かけあって進みます。白子岩を過ぎ、ゆるやかな遊歩道を進むと紅葉のうえに七北田ダムが、その眺望の素晴らしさに何人もの人たちが“ヤッホー・ヤッホー”と大声で叫びます。大きな虹も綺麗です。

 「楽しかったなぁー」、「思い出に残る経験をしたわ」と参加者たち、帰りは、三角油揚げで有名な定義山(定義如来西方寺)によって、みなさんご満悦の様子でした。

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紅葉の須川高原を歩く!

 2013年10月20日、「紅葉の須川高原を歩き」、47人で「栗駒山麓の雄大な色彩・秋を」楽しんできました。Photo

 須川高原は、栗駒山の中腹に位置し、コースの起点となる須川温泉は、「溶岩台地の標高1120mにあり、毎分6000ℓの熱泉を湧出する」と紹介されています。

 小雨の中、温泉旅館横の散策路入り口から名残ヶ原をめざします。大日岩直下の温泉湧口を右に見ながらごつごつした溶岩を登り、紅葉の潅木と巨大な溶岩がほど良く配置された自然庭園の中を歩く気分です。

 夏には、ワタスゲ、イワカガミ等の高山植物が咲き乱れるお花畑、名残ヶ原の木道を進むと案内板が立つ分岐になります。今回は、ゼッタ沢沿いの登山道を登らず右前方に蒸気をあげる“ゆげ山”を望みながら賽の河原に向かいます。林道の道を進むと、やがて前方に剣岳の切り立った火口壁が、左に小さな沼塘のある湿原が見られ、真っ直ぐ進むとそこかしこに石が積まれた賽の河原です。約5㎞を1時間30分散策して出発地点に戻りました。

 「雄大な色彩」、「ナナカマドの綺麗なこと、感動した」、「来てよかった」などと語るウォーカーたち。散策後の温泉もよくスッキリした気分で帰途に着きました。

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