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紅葉の「ふるさと緑の道」を歩く!

 2013年11月10日、泉ヶ岳山麓から定義への「ふるさと緑の道」を38人で歩き紅葉の色彩を散策して来ました。P1040314

 「七北田川、大倉川、広瀬川の上流にあり、渓流、岩場、草原、樹海等変化に富み、春は残雪の山々が美しく山菜が多く、ツツジ類が咲き乱れ、夏には樹海の緑が涼しく、秋には色様々の紅葉が楽しめます」と紹介されているコースで、参加者たちは、「自然は、期待の通り裏切らなかった」と感動していました。P1040309

 泉ヶ岳山麓から10.7㎞、所要時間3時間45分のコースです。降ったり、晴れたりのあいにくの天候で「どうなるかなぁー」と心配しながらの出発でした。

 古民家の前を通り、林道を進みます。泉ヶ岳から北泉ヶ岳の間を源流としているヒザ川。さらに進んで遊歩道に入ります。真っ赤な紅葉、黄色など色彩豊かな紅葉にしばしばあしを止めます。広葉樹林帯から太いケヤキ、ブナの木に「見事な樹ですね」等と声かけあって進みます。白子岩を過ぎ、ゆるやかな遊歩道を進むと紅葉のうえに七北田ダムが、その眺望の素晴らしさに何人もの人たちが“ヤッホー・ヤッホー”と大声で叫びます。大きな虹も綺麗です。

 「楽しかったなぁー」、「思い出に残る経験をしたわ」と参加者たち、帰りは、三角油揚げで有名な定義山(定義如来西方寺)によって、みなさんご満悦の様子でした。

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