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紅葉の須川高原を歩く!

 2013年10月20日、「紅葉の須川高原を歩き」、47人で「栗駒山麓の雄大な色彩・秋を」楽しんできました。Photo

 須川高原は、栗駒山の中腹に位置し、コースの起点となる須川温泉は、「溶岩台地の標高1120mにあり、毎分6000ℓの熱泉を湧出する」と紹介されています。

 小雨の中、温泉旅館横の散策路入り口から名残ヶ原をめざします。大日岩直下の温泉湧口を右に見ながらごつごつした溶岩を登り、紅葉の潅木と巨大な溶岩がほど良く配置された自然庭園の中を歩く気分です。

 夏には、ワタスゲ、イワカガミ等の高山植物が咲き乱れるお花畑、名残ヶ原の木道を進むと案内板が立つ分岐になります。今回は、ゼッタ沢沿いの登山道を登らず右前方に蒸気をあげる“ゆげ山”を望みながら賽の河原に向かいます。林道の道を進むと、やがて前方に剣岳の切り立った火口壁が、左に小さな沼塘のある湿原が見られ、真っ直ぐ進むとそこかしこに石が積まれた賽の河原です。約5㎞を1時間30分散策して出発地点に戻りました。

 「雄大な色彩」、「ナナカマドの綺麗なこと、感動した」、「来てよかった」などと語るウォーカーたち。散策後の温泉もよくスッキリした気分で帰途に着きました。

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